「オキシトシン」
別名
幸せホルモン
とか
愛情ホルモン
元々は 女性のためのホルモンと言われていたそうです。
出産後 子宮を回復するために収縮を促し、
母乳を出すのを助けるホルモンとされていました。
最近では この
オキシトシンは女性だけではなく
誰にでも分泌され、とっても必要なホルモンとされているようです。
ある少女が小児がんを患っていたそうです。
彼女の両親はまだ幼い子に病室で不安にならないよう
我が家と同じような環境を作ってあげようと
寝食を共にし、少女に愛情たっぷりに
ふれあい家族で病気と闘っていたそうです。
その後 抗がん剤を使用しないと消滅しない腫瘍が
消えていたそうです。
お医者さんも 奇跡

というしか
なかったそうです。
これは 彼女が病気であっても
両親からの愛情を受け 心(精神)が安定し
身体にも良い影響を与えたのではないか?
との 見解でした。
そこで、考えられたのは
「オキシトシン」
このホルモンの働きは
一番は
心(精神)に働きかけてくれます。
心が安定することにより
身体がリラックスし
免疫力が向上した。
特別な例ですが、わたしは普段子どもとのかかわり
夫婦 仲間とのかかわりにも関係してくること
だと 思います。
ベビマでいつもお伝えしている
ママの手のぬくもり
がいかに大切か この
オキシトシンホルモンが
証明してくれています。
子どもの
オキシトシンの分泌は触れられているときにでる
そうです。
子どもはママの手のぬくもりに安心して眠りにつきます。
その時に 子どもにはオキシトシンが分泌しています。
触れられることで精神が安定し、毎日の寝かしつけなどで
繰り返し
触れられて安心することにより
母との信頼関係が作られていきます。
子どもは精神が安定していることにより
衝動的行動が減り 集団生活にもうまく入れて
他人への信頼 やさしさにつながっていきます。
身体面にもいいことだらけ
精神が安定することで 眠りが深くなり
寝ている間は 成長ホルモンがたくさん分泌するので
免疫力の向上にもつながります。
これって とってもベビマとつながっていることがたくさん。
ベビちゃんにたくさん触ってあげれば たくさん分泌します。
ママも赤ちゃんの気持ちよさそうな顔や
ベビマの効果に気持ちが晴れて
オキシトシン 分泌で
心も身体もすっきり。
お肌もつるつるですよ
ぜひ 触れる ことの大切さを実感してくださいね。
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ベビーマッサージサロン きゃらりーふ
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